本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

かき回すゴブリン/Rummaging Goblin

提供: MTG Wiki
Rummaging Goblin / かき回すゴブリン (2)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) ならず者(Rogue)
(T),カードを1枚捨てる:カードを1枚引く。
1/1

赤版のルーターとなるゴブリン・ならず者。青の各種ルーターと異なり、捨ててから引く。

マーフォークの物あさり/Merfolk Looterよりも1マナ重く、捨てるカードを先に選ばなくてはいけないため若干見劣りする。それでも手札の余りカードを有効カードに何度も変換できることは便利であり、特にリミテッドでは有用性が高い。

フレイバー・テキスト

[編集]

基本セット版の日本語版のフレイバー・テキストは

ゴブリンにとって、価値は4つのPからなる。ピカピカ、プスプス、ぷんぷん、ぷんぷんぷんぷん。

英語版のフレイバー・テキストは

To a goblin, value is based on the four S's: shiny, stabby, smelly, and super smelly.

これを直訳すると

ゴブリンにとって、価値は4つのSからなる:光っていること、尖っていること、臭うこと、すごく臭うことだ

となるが、日本語版はSからPに変えたもののオノマトペを使う事で単語の意味は変えずにより"ゴブリンらしく"訳している。他言語もドイツ語はSのまま当てはめ、ロシア語も「4つのС(ラテン文字のSに相当)」、イタリア語は「4つのF」に変えるなど、工夫を凝らしているようだ。

脚注

[編集]

参考

[編集]